決意の賞味期限が3日しかない自分と向き合ってみた

エンジニアの記録
本音・自己分析

「明日から朝活する」と決めて、3日後には「もう少し寝たい」に負ける。「夜更かしをやめる」と決めた夜に限って「今いいところだから」とゲームを続ける。

自分の決意は、賞味期限が異常に短い。今回はその「続かなさ」と正面から向き合ってみます。

この記事は

三日坊主を直す方法の記事ではありません。三日坊主な自分を観察して、少しでも理解しようとした記録です。

PROFILE 20代ITエンジニア|三日坊主歴20年以上|Raw Ambition 運営
キラ
キラ
決意した瞬間は本気なんだよ。本気なのに、3日後には別人みたいにやる気がなくなってる。
Contents
  1. 決意の賞味期限は3日
  2. なぜ3日で消えるのか
  3. 「決意」に頼るのをやめてみる
  4. 続かない自分を前提に設計する

決意の賞味期限は3日

自分の決意のパターンを振り返ると、見事に同じです。

決意した日:「明日から毎朝6時に起きて朝活する!」
2日目:まあまあできる
3日目:「今日は疲れてるから明日から」
4日目:何もなかったかのように元の生活に戻る

毎回これです。決意した瞬間の熱量は本物。でもその熱量が3日ともたない。気合いで乗り切ろうとするほど、反動で一気に冷める。

スカイ
スカイ
決意のエネルギーって、打ち上げ花火みたいなものなんだね。一瞬で燃え尽きる。

なぜ3日で消えるのか

なぜ3日で消えるのか考えてみました。理由は「最初のハードルを高く設定しすぎる」からだと思います。

「毎朝6時に起きる」「毎日2時間勉強する」「週5でランニング」。決意した日はやる気があるから、つい高い目標を立ててしまう。でもその目標は、やる気が平常運転に戻った3日目には重すぎる。重いから続かない。続かないから「自分はダメだ」と落ち込む。この繰り返しでした。

つまり問題は意志の弱さじゃなくて、やる気がMAXのときの自分に合わせて目標を立ててしまうことにありそうです。

キラ
キラ
「やる気がある日の自分」を基準にすると、普通の日の自分が達成できなくて当然なんだ。

「決意」に頼るのをやめてみる

結論として、「決意」というエネルギーに頼るのをやめようと思いました。決意は3日で切れる。だったら、決意がなくても続けられる形にすればいい。

たとえば「毎朝6時に起きて朝活」ではなく「起きたらまず白湯を一杯飲む」くらいまでハードルを下げる。やる気がゼロの日でもできることだけを習慣にする。物足りないくらいが、ちょうどいいのかもしれません。

スカイ
スカイ
「気合いでやる」じゃなくて「気合いがなくてもできる」レベルまで下げる。逆説的だけど、これが続けるコツかも。

続かない自分を前提に設計する

三日坊主は、たぶん一生直りません。だから「直す」のではなく、「続かない自分を前提に仕組みを作る」方向に切り替えます。

このブログも、やる気がある日にまとめて書きためておくことで、やる気がない日でも公開できるようにしています。決意に頼らず、仕組みでカバーする。続かない自分を責めるのは、もうやめようと思います。

? この記事のまとめ
  • 決意の賞味期限は3日。熱量は本物だが続かない
  • 原因は「やる気MAXの自分」を基準に高すぎる目標を立てること
  • 決意に頼るのをやめ、やる気ゼロでもできるレベルまで下げる
  • 続かない自分を「直す」のではなく「前提に設計する」

三日坊主に悩んでいる人は多いと思います。直そうとして直らないなら、続かない前提で工夫する。一緒に試行錯誤していけたらと思います。

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