給料の話って、なかなかリアルに書いてる人が少ないですよね。自分も人に話したことがありませんでした。
でも、このブログは「リアルを書く」がコンセプト。なので今回は20代ITエンジニアの給料と、そこから来る将来への不安を正直に書きます。
この記事でわかること20代エンジニアのリアルな給料感と、同じような不安を持つ人が副業を始める理由がわかります。
- 20代エンジニアの給料リアル
- 手取りから生活費を引いたら何も残らない
- 将来への不安リスト
- だから副業を始めることにした
- まとめ
20代エンジニアの給料リアル
ITエンジニアと聞くと「給料高そう」というイメージがあると思います。ですが現実はそう甘くないです。転職をしない限り基本的に給料は上がりにくい。でもやり方次第では可能性がないわけでもないとは感じています。
自分の場合(京都・20代・経験2年)の給料感はこんな感じです。
? 給料の内訳イメージ(月額)
数字だけ見ると悪くない。でも実際に生活費を引いたら、毎月ほとんど残らないという現実があります。
手取りから生活費を引いたら何も残らない
手取り約22万円として、毎月の支出を計算してみました。
? 毎月の支出イメージ
京都は自転車・徒歩で動ける範囲が広いが、私の住んでいる周辺では車がないと移動が大変なので割とかかってしまいます。。。差し引くと7,8000円程。これで貯金もしなければならない。何かあったときのための貯金が全然できていないというのが正直なところです。
将来への不安リスト
お金だけじゃなく、将来について漠然とした不安がずっとあります。
? 頭の中をぐるぐるする不安
- このまま給料が上がらなかったらどうする?
- お金を気にしながら生活する毎日
- 1度きりの人生何もできないまま終わるの?
- 結婚・子育てにかかるお金、全然足りない気がする
- 病気や怪我で働けなくなったら終わりじゃないか?
だから副業を始めることにした
不安を感じながら何もしないのが一番ダメだと気づきました。会社の給料だけに依存するリスクを減らすために、収入の柱をもう一本作ることにしました。
副業で今すぐ大金を稼ごうとは思っていません。最初の目標は月1万円。それだけでも毎月の不安が少し減る。小さくても「もう一つの収入源がある」という安心感は大きいと思っています。
- 20代エンジニアの手取りは約20〜24万円。生活費を引くとほぼ残らない
- 給料・将来・老後への不安がずっと頭にある
- 会社の給料だけに依存するリスクを減らすために副業を始めた
- 最初の目標は月1万円。小さくても「もう一つの収入源」が安心感になる
不安を感じるのは普通のことだと思います。でも感じながら動くか、感じながら止まるかで、1年後が全然違うはずです。


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