「副業を始めたい」と思っても、種類が多すぎて何から手をつければいいかわからない。自分もずっとそこで止まっていました。
完璧主義で三日坊主な自分が「失敗しても立て直せる副業」を選ぶために、まず判断基準を決めて4つの選択肢を徹底比較しました。
この記事でわかることエンジニアが副業を選ぶときの判断基準と、自分がブログを選んだ理由がわかります。
- 副業選びの判断基準を決めた
- エンジニア向け副業を4つ比較してみた
- 自分がブログを選んだ3つの理由
- まとめ:正解より「自分に合う」を選ぶ
副業選びの判断基準を決めた
副業を選ぶとき、何となく「稼げそう」で選ぶと失敗します。自分はまず判断基準を3つ決めました。
①初期コストが低いこと:失敗しても痛くない金額で始められる。②スキルが積み上がること:作業した時間が無駄にならない。③時間に縛られないこと:本業の合間にできる。
この3つを基準に、エンジニアがよく選ぶ副業を4つ比較しました。
エンジニア向け副業を4つ比較してみた
時給は高いですが、最初の案件を取るまでが難しいのが現実です。実績ゼロの状態では単価が低い案件しか取れないことも多い。
参入しやすい分、競合が多く単価が下がりやすい。エンジニアとしての強みを活かしにくいのもデメリット。
在庫を抱えるリスクと、エンジニアのスキルが活きにくい点が自分には合わないと判断しました。
収益化までに時間がかかるのは事実ですが、初期コストが低く・スキルが積み上がり・時間に縛られないという自分の3つの基準を一番満たしていました。
自分がブログを選んだ3つの理由
比較した結果、ブログを選んだ理由は大きく3つあります。
① 失敗してもダメージが小さい
完璧主義で三日坊主の自分にとって、初期コストが低いことは最重要でした。月1,000円以下なら、もし続かなくても「コーヒー数杯分の失敗」で済む。心理的なハードルが下がると、行動しやすくなります。
② 書くこと自体がエンジニアとしての訓練になる
ブログを書くこと自体が言語化の練習になります。自分はコードは書けても「なぜそうするか」を人に説明するのが苦手でした。ブログで技術や考えを文章にする習慣は、コードレビューや設計議論でも直接活きてきます。収益を目指しながらエンジニアとしても成長できる、一石二鳥の副業です。
③ 記事が「資産」として積み上がる
フリーランスや動画編集は、作業を止めると収入もゼロになります。ブログは書いた記事がずっと検索結果に残り続ける。今日書いた記事が1年後に読まれて収益を生む可能性がある。時間に追われる副業ではなく、「時間が味方になる副業」として選びました。
- 副業選びは「初期コスト・スキルの積み上げ・時間の自由度」で判断した
- フリーランス案件は時給高いが実績ゼロだと厳しく、資産性も低い
- 動画編集・せどりはエンジニアの強みが活かしにくく、資産にもならない
- ブログは収益化まで時間がかかるが、リスクが低く記事が資産になる
- 書くこと自体がエンジニアの言語化力を鍛える訓練にもなる
副業に正解はないです。大事なのは自分の状況・強み・目的に合った手段を選ぶこと。比較して、考えて、自分はブログを選んで動き始めました。あとはやりながら修正するだけです。


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