社会人になってから、友達がかなり減りました。学生の頃は当たり前にいた「一緒に頑張る仲間」が、今はほとんどいない。
モチベーションを高め合える相手もいない。それなのに、なぜ自分は頑張ろうとしているのか。今回はその答えを探してみます。
この記事は同じように「社会人になって孤独を感じる」人に向けた、正直な気持ちの記録です。
- 社会人になって友達が減った
- モチベを高め合う相手がいない
- それでも頑張ろうとするのはなぜか
- 孤独と付き合いながら進む
社会人になって友達が減った
学生の頃は、特に努力しなくても周りに人がいました。授業、サークル、バイト。会おうと思わなくても自然と会う環境があった。
社会人になると、その環境が消えます。「会う理由」がないと、人とは会わなくなる。仕事で疲れて、休日は寝て、気づいたら誰とも連絡を取っていない週がある。連絡を取る相手も、だんだん減っていきました。
モチベを高め合う相手がいない
一番こたえるのは、「一緒に頑張る相手がいない」ことです。
副業を始めても、それを話せる相手がいない。「最近こういうことやってるんだ」と言える友達がいない。資格の勉強をしていても、励まし合える仲間がいない。全部、一人でやっている。
誰かと競ったり、報告し合ったり、愚痴を言い合ったり。そういう「人がいるから頑張れる」という力を、今の自分は使えていません。一人だと、サボってもサボったと気づくのは自分だけ。だから余計に続かない。
それでも頑張ろうとするのはなぜか
仲間もいない、見てくれる人もいない。それなのに、なぜ自分は頑張ろうとするのか。正直、自分でもよくわかっていませんでした。
でも考えてみると、たぶん「このままの自分でいたくない」という気持ちが一番大きい。誰かのためじゃなく、未来の自分のため。今動かなかったら、1年後も同じ場所で同じ不安を抱えている。それが嫌だから動いている。
仲間がいないからこそ、このブログを始めたのかもしれません。誰かに向けて書くことで、少しだけ「一人じゃない」感覚が持てる気がしています。
孤独と付き合いながら進む
友達を無理に増やそうとは思っていません。それより、「一人でも続けられる仕組み」を作る方が自分には合っている気がします。
記録をつける、ブログに書く、小さな目標を立てる。仲間の代わりに、仕組みで自分を支える。孤独を埋めようとするより、孤独と付き合いながら進む。今はそれでいいと思っています。
- 社会人になると「会う理由」がない人とは自然と会わなくなる
- モチベを高め合う仲間がいないのは、自由なようで実はきつい
- それでも頑張る理由は「このままの自分でいたくない」から
- 仲間の代わりに「一人でも続けられる仕組み」で自分を支える
もし同じように孤独を感じながら頑張っている人がいたら、このブログがほんの少しでも「一人じゃない」と思える場所になれば嬉しいです。


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