半年前、月1万円から投資を始めた。怖かった。マイナスになったらどうしようと本気で思ってた。
今はプラスで動いている。大した金額じゃない。でも「やってよかった」とは思っている。その話をします。
この記事でわかること手取り20万のエンジニアが、半年間実際に投資を続けてみてどうだったか。金額・選んだもの・感情の変化まで正直に書きます。
- 半年間の投資履歴、正直に全部書く
- なぜ楽天証券を選んだか
- 手取り20万で月4万投資したらどうなるか
- 怖かったこと、今思うこと
- まとめ:完璧に理解してからじゃなくていい
半年間の投資履歴、正直に全部書く
難しいことは何もしていない。買ったのはS&P500とオルカン(eMAXIS Slim全世界株式)の2本だけです。
NISAを調べ始めたとき、「何を買えばいいんだ」と思った。でも実際に調べてみると、初心者が選ぶものは大体この2択に収束する。深追いする必要がなかった。
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なぜ楽天証券を選んだか
理由は3つ、全部シンプルです。
① 楽天経済圏にいたから。普段から楽天カードと楽天市場を使っていた。ポイントが投資に使えるのは素直にお得だと思った。
② 有名で安心感があったから。初めての証券口座として、聞いたことのない会社よりは無難だと判断した。エンジニア的に言うと「実績のあるスタックを選ぶ」感覚に近い。
③ 将来的に株も始めやすそうだったから。今はインデックス積み立てだけだが、もし個別株も試したくなったときにすぐ動ける環境にしておきたかった。
手取り20万で月4万投資したらどうなるか
正直に書きます。きつい。
投資に4万入れると、遊びや外食に使えるお金はかなり限られる。「もっと遊びたい」という気持ちは正直ある。
だから無理して4万にする必要はないと思っている。最初の自分みたいに月1万から始めて、生活が苦しくならない範囲で続けることの方が長続きする。
? 無理のない積立額の目安
「投資に回すお金は、なくなっても生活が壊れない金額」が基本。手取りの10〜20%が一般的な目安とされているが、まず1万円でも始める方が100倍大事。
怖かったこと、今思うこと
最初に一番怖かったのは「マイナスになること」でした。
よく「失敗を恐れるな」とか「リスクを取れる人が上にいける」とか言われる。それはわかる。でも綺麗事を言われても怖いものは怖い。知識がないまま始めるのは、コードを読まずにデプロイするようなものだと思っていた。
だから最初に調べた。NISAの仕組み、インデックス投資の過去データ、最悪どうなるか。調べていくうちに「長期で積み立てるNISAでほぼ溶けることはないだろう」という感覚を持てた。
ただ、100%信じ切ってはいない。上手い話には裏があることもある。今は安全に見えても、いつ状況が変わるかわからない。だからNISAにすべてを賭けるつもりもなく、あくまで「最低限これくらいはやっておかないと」という感覚でやっている。
- 半年前に月1万でスタート。今は月4万、現在プラスで推移中
- 買ったのはS&P500とオルカンの二択。深追い不要
- 楽天ユーザーなら楽天証券一択。選ぶのに時間をかけなくていい
- 手取り20万で月4万はきつい。まず1万から始める方が長続きする
- 怖いのは当然。でも調べて、少額で始めたら怖さは消えた
「完璧に理解してから始めよう」と思っていたら、たぶん今も何もしていなかった。エンジニアとして下調べは大事にしているが、投資に関してはとりあえず始めてから学ぶ方が早かった。
※ この記事は個人の体験談です。投資にはリスクが伴います。実際に始める際はご自身でも情報を確認した上で判断してください。


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