平日は20時半に帰宅して、トレーニングもして、副業もやる。正直、毎日はムリです。
でも続いている。「完璧なスケジュール」を捨てたら、逆にうまくいくようになった話を書きます。
この記事でわかること仕事・トレーニング・副業を並行している20代エンジニアが、実際にどうやって時間を作っているか。理想論じゃなくリアルを書きます。
- 平日に副業時間はほぼ取れない、が現実
- 自分の実際のスケジュール構造
- SNS制限は「ゆるくやる」が正解だった
- 完璧主義が時間管理を壊す
- まとめ:週単位で考えると楽になった
平日に副業時間はほぼ取れない、が現実
最初に正直に言います。平日に副業に使える時間は、多くて1時間。それが現実です。
20時半帰宅、夕食、トレーニング。これだけで夜が終わる。「仕事終わりに毎日2〜3時間副業」みたいな記事をよく見るが、あれは独身で趣味もなくて定時上がりの人の話だと思っている。
? 自分の平日の現実
帰宅20:30 → 夕食 → トレーニング → 寝る前に少し作業、で終わり。まともに副業に集中できる時間は火・木の早朝だけ。それ以外の平日は「下書きを投稿レベルに仕上げる」程度しかできない。
自分の実際のスケジュール構造
「毎日少しずつ」ではなく、週単位でサイクルを作っています。
ポイントは「書く」と「仕上げる」を分けていること。週末にざっくり書いて、平日の寝る前に整える。この分業がうまく回るようになってから、続けやすくなりました。
SNS制限は「ゆるくやる」が正解だった
最初、スクリーンタイムでSNSを1日30分に制限しようとした。結果、守れなかった。
でも今はそれでいいと思っています。理由は3つあります。
SNSは息抜きになる。面白いネタや流行りのトピックを拾う場所でもある。そして急に断つのは、自分の意思力ではムリだった。
「30分厳守」を目指すより、「目的なくダラダラ見る時間を減らす」という意識の方が実態に合っていた。完全にやめるんじゃなく、使い方を変える。
? 今のSNSとの付き合い方
時間制限はしていない。ただ「何となく開く」をやめて、「見るならちゃんと見る」に変えた。作業中は通知をオフにする。それだけで無駄な消費はかなり減った。
完璧主義が時間管理を壊す
時間管理で一番しんどかったのは、マイナスになることじゃなくて「全部完璧にやろうとして、急な予定一つで全部崩れること」でした。
予定通りにいかない日が続くと、「もう今週はいいか」になる。完璧なスケジュールを組むほど、一度崩れたときのダメージが大きい。
今のルール
「今週はまだ書いてない」で済ませる
崩れた日があっても「今週はまだ書いてない、明日やるか」程度に考える。毎日追われるストレスをなくすことの方が、長期的には大事だと気づいた。副業は短距離走じゃないので。
- 平日の副業時間は1時間が限界。毎日コツコツは幻想だった
- 週末に書きダメ、平日に仕上げる構造が自分には合っていた
- SNS完全制限は続かない。「目的なく開かない」だけで十分
- 完璧なスケジュールは一度崩れると全滅する。ゆるい構造の方が強い
- 週単位で考えると、1日サボっても取り戻せる
「毎日2時間副業」みたいな記事はたくさんある。でも現実は違う。自分の生活に合った構造を作ることの方が、理想のスケジュールを守ることより100倍大事です。


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